ジェーシービー
发布时间:2026-08-31 | 浏览:1
クレジットカード業務に関する各種 受託 業務
前払式支払手段の発行ならびに 販売 業およびその代行業 [ 2 ]
二重孝好 ( 代表取締役 会長 兼 執行役員 社長 )
熊田肇 (代表取締役兼 常務 執行役員)
トヨタファイナンシャルサービス
株式会社ジェーシービー ( 英 : JCB Co., Ltd. )は、 東京都 港区 南青山 に本社を置く、 日本 の クレジットカード 会社。略称は JCB 。 国際ブランド のJCBを運営し、カード発行と会員対応を行う イシュア (issuer) および加盟店対応を行う アクワイアラ(acquirer) である。
社名は前身の「 日本クレジットビューロー( 英語 : Japan Credit Bureau ) 」の頭文字に拠る。日本唯一の国際カードブランドを運営する。非 米国 系国際ブランドかつ日本のブランドである [ 5 ] ことから「 サムライ カード 」の呼称が散見され [ 6 ] 、 2000年代 後半から 入社案内 の社史も用いる [ 7 ] 。日本国内でのシェア28%で、 Visa の50.8%に次いで2位である [ 8 ] 。
国内外の金融機関に国際ブランドの決済システムを提供し、プロパーカードであるJCBオリジナルシリーズ(OS)や 提携カード などの発行、加盟店管理なども行う。 アメリカン・エキスプレス (アメックス)や ダイナースクラブ と同様に、国際ブランド業務と自社ブランドのカードの発行業務(イシュア)を行っている。国際ブランドでは Visa や Mastercard に比して市場占有率が低く、一部を除いて日本国外では使用できない場合がある。現在は アジア 市場を中心に海外展開を進めており、海外カード会員数や加盟店数は増加傾向にある [ 9 ] 。 アメックスと提携しているため、海外のアメックス加盟店でも利用可能である [ 10 ] 。
ブランドマークの青赤緑は、設立に関わった各社の コーポレートカラー 、 東洋信託銀行 (現・ 三菱UFJ信託銀行 )の青、 日本信販 (現・ 三菱UFJニコス )の赤、 三和銀行 (現・ 三菱UFJ銀行 )の緑、から採った。歴代社長は、三和銀行から副頭取クラスが代々派遣され [ 注 1 ] 、2004年に日本信販が UFJ銀行 の連結子会社となり設立母体はいずれも UFJグループ を経て 三菱UFJフィナンシャル・グループ (MUFG)となっている。以上の経緯により、 みどり会 の会員企業として 三和グループ に属する [ 11 ] ため、2005年に UFJホールディングス を吸収した 三菱東京フィナンシャル・グループ は、カード事業や人事で交流は無く関連が無い。日本でJCBカードを取り扱う JCBグループ あるいはその母体会社の多くはジェーシービー本体へ出資しており、 メガバンク 再編以来は 三井住友銀行 も株主である。
りそな銀行 はUFJグループに次ぐ大株主であったが、 2005年 9月に持株約12 パーセント (%) の売却が報道され [ 12 ] 、 2006年 7月に当社と包括的に業務提携した オリックス [ 13 ] に約5%、 野村證券 に約5%( 野村信託銀行 へ 信託 )、 野村ホールディングス に約2%を売却し、主要株主に変化が生じた [ 14 ] [ 15 ] 。2008年5月に 野村證券 が保有株を トヨタファイナンス の親会社である トヨタファイナンシャルサービス に売却 [ 16 ] したことで トヨタグループ も主要株主となるなど、特定のグループに依存せずに広く事業を展開する。
2007年 6月1日に 1968年 以来のエンブレムデザインを変更し、従来の トリコロール デザインを踏襲して新しくデザインした。青は「責任感」、赤は「活力感」、緑は「親近感」をそれぞれ表現と新たに定義づけた。2013年8月1日にカードエンブレムにトリコロールをモノトーンとしたものを追加した [ 17 ] 。2015年6月から、国内で『 世界にひとつ。あなたにひとつ。 』、世界で『 Uniquely Yours 』をそれぞれブランドメッセージとする。
当初は国際ブランドではなく、初代社長 河村良介 と2代目社長 朝長正軌 の意向を受け、3代目社長 谷村隆 、4代目社長 池内正昭 、国際部門担当専務村田和直らが1980年代から積極的に世界で営業 [ 5 ] [ 18 ] し、世界的クレジットカードブランド [ 19 ] となる。
1961年 - 1月25日に三和銀行と日本信販が「株式会社日本クレジットビューロー」(Japan Credit Bureau, JCB)を設立し、日本 ダイナースクラブ に次いで国内2社目のクレジットカード会社となる。1961年5月11日に大阪を本拠地とする大阪信用販売(大信販、現在の アプラス )と三和銀行が「株式会社大阪クレジットビューロー」(Osaka Credit Bureau, OCB) を設立する [ 20 ] 。業務開始当初から、監督官庁の承認を得て民間企業として初めて、カード利用代金を銀行口座から自動振替するシステムを採用した。
1967年 - アメリカン・エキスプレスと提携して国際カード発行開始 [ 注 2 ] 。
1968年 北海道拓殖銀行 と「エイチ・シー・ビー」(HCB) を札幌に設立。 JCBとOCBが合併(株式会社大阪クレジットビューロー (OCB) が存続会社となり、JCBは解散)して商号を「株式会社日本クレジットビューロー (JCB)」に変更した [ 21 ] 。現行のJCBは2代目にあたる。
北海道拓殖銀行 と「エイチ・シー・ビー」(HCB) を札幌に設立。
JCBとOCBが合併(株式会社大阪クレジットビューロー (OCB) が存続会社となり、JCBは解散)して商号を「株式会社日本クレジットビューロー (JCB)」に変更した [ 21 ] 。現行のJCBは2代目にあたる。
1978年 - 商号を「株式会社ジェーシービー」に変更。
1981年 - 日本のカード会社として初めて、独自の国際展開を開始する。香港に現地法人JCB ASIAを設立し、現地の銀行OTBと提携して加盟店開拓を開始。
1982年 - ゴールドカード発行開始。
1985年 - 海外発行開始。
1988年 - 1983年に開園した 東京ディズニーランド と加盟店契約してオフィシャルカードとなる。
1990年 - スーパーゴールドカードの「ザ・クラス」、若年層向けゴールドカード「ネクサス」発行開始。
1994年 - 三鷹市 にカードセンター開設。
1998年 - 北海道拓殖銀行が破綻して同社子会社エイチ・シー・ビー (HCB) を「株式会社ジェーシービー北海道」として子会社化。
2001年 リボルビング払い専用カード「JCB Arubara」発行開始。 - ICクレジットカード の標準発行を開始 [ 22 ] 。
リボルビング払い専用カード「JCB Arubara」発行開始。
- ICクレジットカード の標準発行を開始 [ 22 ] 。
2004年 - EMV仕様準拠ICカードの推進等を目的とした会社である EMVCo, LLC に経営参加 [ 23 ] 。
2005年 - 株式会社ジェーシービー北海道を吸収合併。
2006年 - ビットワレット と両社がそれぞれ展開する非接触IC決済の普及拡大で提携を発表 [ 24 ] 。
2007年 - 1968年からJCBエンブレムのデザインを39年ぶりに変更すると共に、ブランドスローガンを日本国内は「うれしいを、しっかり。」に、国外向けは「Good times start here.」に変更。
2009年 - ウォルト・ディズニー・ジャパン 株式会社とマーケティング・アライアンス契約および提携カード契約締結。
2010年 - 「JCBゴールド ザ・プレミア」発行開始
2011年 - 国内で初めて ATM でICクレジットカード暗証番号変更サービス開始・中期経営計画「"Spiral Growth"〜Global 2013〜」策定。JCBカード、フランチャイズカード、ライセンスカードが一般会員からプラチナ会員などへ、スキミング防止のためにホロマグネットストライプを施したカードへ順次切り替え。
2015年 - 従業員に違法な長時間労働をさせたとして書類送検。2016年に労働基準法違反の罪で有罪判決。
2017年 - 8年ぶりにオリジナルシリーズとして個人向けプラチナカード「JCBプラチナ」「JCB CARD W」「JCB CARD W plus L」発行開始 [ 25 ] 。
2018年 - アメリカにおける個人向けカードの発行及び取り扱い終了 [ 26 ] 。
2021年 - 11月、JCB ORIGINAL SERIESのカードの券面や機能刷新を発表。カード情報を裏面に集約し、JCB独自の タッチ決済 を標準で搭載。12月以降にカードの発行などを開始 [ 27 ] 。12月時点はクイックペイ搭載カード、JCB GOLD EXTAGE、ディズニーデザインなど一部カードが対象外。
本社 東京都 港区 南青山 5丁目1-22 青山ライズスクエア
JCBカードセンター 東京都三鷹市 下連雀 7丁目5-14
JCB鳥取ソリューションセンター 鳥取県 鳥取市 若葉台北6-1-1
大阪支社 大阪市 中央区 北浜東4-33 北浜 NEXU BUILD
会員数、加盟店数及び取扱高推移 [ 28 ] 。2006年度及び2011年度に集計基準が変更され、2006年3月末から2007年3月末にかけて日本国外会員数が減少している。かつて海外で、加盟店が競合他社に比して少なく使用機会に恵まれない時期があった。
世界的クレジットカードブランドで、日本を発祥とする唯一の国際ブランドである。JCBロゴマークを付すクレジットカードは世界 のJCB加盟店で利用可能で、 JCBブランド共通サービス が利用可能である。
1981年に初めて独自加盟店を香港で獲得して以降、日本国外の加盟店網を広げ、展開国や地域は1987年に100か国、1996年に160か国をそれぞれ超え、国外加盟店は2016年に2100万店を超える。
ジェーシービーは、海外業務を担う子会社「株式会社ジェーシービー・インターナショナル」(JCBI) を設けている。
東京と大阪で扱いを統合し、九州は早期から営業し、北海道は関連企業を設立するなど、地域偏差が少ない国内最多の加盟店網を有す。かつては 個人経営 や小規模店舗などJCBのみ扱い店も見られたが、近年は手数料が割安な Visa や マスターカード のみ扱い店も増えた。
アメリカン・エキスプレス (アメックス)と ディスカバーカード 、 ダイナースクラブ はジェーシービーと提携し、ほとんどのJCB加盟店で利用可能である。各社の手数料率から加盟店により扱いが無い事例も見られる。 #アクワイアリング業務 に記す。
ハワイ や グアム 地域は積極的に開拓し、多くの観光物販店が加盟している。
北米 地域はおもに、高級 ホテル 、 日本人街 の物販や飲食店、 サイモン・プロパティ・グループ の チェルシー・プレミアム・アウトレット など 日本人 や 日系人 が頻繁に利用する業種や地域で加盟店を整備したが、米国 セブン-イレブン も加盟がないなどショッピング利用に難が見られた。近年はDISCOVERと相互に加盟店を開放するなど利便が向上した
2006年に米 ディスカバーカード ( Discover Card ) と提携 [ 29 ] し、 2007年 秋から米国内の同ブランド加盟店でJCBカードが利用可能となった。
スペイン で、スペイン3大銀行連合の4B、SERMEPA、EURO6000、すべてと提携している [ 30 ] 。
ブルガリア共和国 では、1985年8月に Balkantourist Credit Card Inc. と加盟店業務でライセンス契約を締結して以降加盟店の拡大を図り、2006年3月1日から Transcard SA と提携してブルガリア初のICクレジットカード「TRANSCARD JCB」カードを発行するなど、現地の発行拡大を目指す [ 31 ] 。
ベネルクス 3国は、1983年からJCBIがJCBカードの加盟店網を広げ、2006年1月にオランダ国内最大加盟店網のペイスクエア (PaySquare B.V.) とライセンス契約し、加盟店が増加している [ 32 ] 。
ブラジル でCielo社と提携し、Cielo社のカード端末でJCBカードの決済が可能である。2013年9月にブラジルの政府系金融機関Caixa Econômica Federal (Caixa) とライセンス契約でJCBカード発行に合意したことが発表された [ 33 ] 。2018年にCaixaとクレジットカードの発行を開始した。
アルゼンチン は、First Dateと提携してJCBカードが使用可能である。2015年1月から コロンビア も Redeban Multicolor と提携して利用可能となる [ 34 ] など加盟店網を拡充する。
エジプト は、1994年にアラブ・アフリカ国際銀行 (Arab African International Bank) と加盟店業務契約、2005年10月に同国最大手商業銀行の Banque Misr S.A.E. と加盟店業務契約、など加盟店を拡大している [ 35 ] 。
中国 、 韓国 など アジア 国々・地域は、各国の銀行やカード会社と提携してJCBカードを積極的に発行し、日本相当の加盟店網を有する。 1982年 に中国 北京市 で、他社クレジットカードに先駆けてカード加盟店を整備した。特に韓国は法律でカードの取り扱いが義務付けられており、ほぼすべての加盟店でJCBカードが利用できる。
2011年(平成23年)8月に、 Citibank,N.A. と提携して、 香港 、 ベトナム 、 タイ 、 フィリピン 、 マレーシア 、 インドネシア の同社カード加盟店でJCBカードの取扱いを開始した。 シンガポール 、台湾、 グアム は従前からJCBカードを扱う [ 36 ] 。
中国や韓国で近年、JCBカードはVisaなどに比して手数料を引き下げて加盟店舗数や利用者数が急増している [ 37 ] 。
中国は 銀聯 (UnionPay) と デュアルブランドカード が中国の多くの銀行から発行され、ベトナムは多くの現地銀行と提携している。
南米 、 中東 、 アフリカ を除く世界の主要都市でJCBカード保有者に、JCB加盟店紹介、イベント券取得代行、カード利用案内などを、おもに日本語で案内する。
2010年6月から、JTBグローバルアシスタンスへ業務委託する。既存のJCBデスクはJCBプラザにリニューアルし、JCBプラザを加えてすべて他社と共用するが、台北、ホノルル、パリなど一部地域のみ従来のJCBプラザを会員専用の「JCBプラザラウンジ」とする。
国内のJTBトラベルゲート有楽町店内「JCBプラザ東京」は訪日外国人旅行者が対象で、国内発行のJCBカード保有者は利用できない。
国内発行カードは、多くの取引が電話応対のみで完了するが、JCBカード入会やギフトカード購入などはJCBサービスデスクも対応する。
地域毎のJCBプラザと主要なJCB加盟店を紹介する小冊子。掲載店舗によっては冊子を提示することで割引や粗品の進呈が受けられる。JCBプラザが取り次ぐ形での現地発オプショナルツアーやホテル予約の紹介についても地域によっては掲載されている。JCBプラザを介して掲載レストランの予約も可能である。
2004年まで 5大陸 ・34地域を刊行したが、2005年以降廃刊と休刊が相次ぎ、2010年4月にアジア・アメリカ・ハワイを中心とした15地域となる。
ジェーシービー(プロパーカード)
JCBグループのカード発行会社( フランチャイジー )
JCBのパートナーカード発行会社
の3種類の会社によって発行される。 Visa や マスターカード は自らカード発行しない。
日本国内のJCBカード発行形態
発行会社は「 日本のJCBカード発行会社 」に詳述。
ジェーシービーとフランチャイジーが発行するカードのほかに、提携した信販会社や流通系クレジットカード会社など JCBのパートナーカード発行会社 のクレジットカードにJCB加盟店で利用可能なものがある。パートナーカードの業務は各々発行会社が行うが、近年は、JCBの受託や クレディセゾン が受託してJCB以外の国際ブランドやセゾンブランドを付加したクレジットカード発行などの事例も散見される。
JCBのパートナーカード発行会社が発行するJCBブランドのカードは、JCBのパートナーカード発行会社のサービスと JCBブランド共通サービス を利用可能だが、ジェーシービーのフランチャイジー向けサービスは利用できない [ 注 3 ] 。
日本国外のJCBカード発行形態
1981年に国際展開を開始し、当初はジェーシービーの現地法人などが 在外日本人 向けにJCBカードを発行した。
1985年に 香港 で居住者向けカード発行を開始した。近年は アジア で、現地銀行や イオンクレジットサービス 現地法人など ノンバンク と提携してJCBカードを発行する。これらJCBカードは国内発行JCBカードとほぼ同等に扱う。国外の発行会員数は、1999年に100万人を、2002年8月末に300万人をそれぞれ超えた [ 38 ] 。
2005年4月に 中国 の国内銀行で初めて、 中国銀行 がJCBブランドの「中銀JCBクレジットカード」を発行した [ 39 ] 。
2002年にJCBカードの現地発行を開始した 台湾 の 聯邦銀行 は、ジェーシービーが開発した非接触決済方式「J/Speedy」搭載のクレジットカード「 微風広場 JCBカード」を2007年9月から発行する [ 40 ] 。
ブルガリア の Transcard SA と提携し、2006年3月1日からブルガリア初のICクレジットカード「TRANSCARD JCB」カードを発行する。JCBが ヨーロッパ で初めて発行する「JCBブランドの ICカード 」である [ 31 ] 。
グローバル非接触ICプログラムとして、JCBコンタクトレスを展開している。かつてはJ/Speedyと称された。
JCBはJ/Speedy開発に際し、Mastercardと共通の 通信プロトコル を採用することを2006年に発表している [ 41 ] 。Visaが定める非接触IC決済端末仕様を採用することを2007年に発表している [ 42 ] 。2017年に Apple が提供する Apple Pay が日本で J/Speedy に対応した [ 43 ] 。
日本では、次の各社が発行するクレジットカード・デビットカード(一部を除く)がJCBコンタクトレスに対応している。
クレジットカード ジェーシービー [ 44 ] イオン銀行 クレディセゾン ジャックス ポケットカード
デビットカード 楽天銀行 イオン銀行 群馬銀行
上記の外、 Appleが提供する Apple Pay に対応するクレジットカード・デビットカード・プリペイドカード(一部を除く)がJCBコンタクトレスに対応している。
ジェーシービーはイシュアーとして、各種のJCBカードを発行している。以下の各種サービスは、ジェーシービー及びジェーシービーのFC社発行以外から発行されたカードでもJCBカードとして受けられる場合もある。
JCBグループは、信用審査のために 全国銀行個人信用情報センター 、 株式会社シー・アイ・シー 、 株式会社日本信用情報機構 の 信用情報 機関 、それぞれに加盟している。ブランドカード発行会社によるJCBカードはその発行会社が審査する。
日本国内で発行するJCBカードの種類
年会費は税込、2023年3月現在
JCB ORIGINAL SERIES(オリジナルシリーズ)
FC社の一部で発行されるカード
デルタ スカイマイルJCBカード
MileagePlus JCBカード
公式サイトのカードラインアップページをもとに記載 [ 47 ] 。
EXILE TRIBE JCBカード
公式 ウェブサイト 上で、利用代金明細書や利用可能額などの照会・資料請求・JCBギフトカード/ QUOカード の購入・利用限度額増枠申請などの手続きが行えるサービスである。JCBグループ発行のカード会員はこれに登録することによってJ/Secure( 3Dセキュア )や「MyJチェック」の登録が可能となる。
MyJCBは、 クレジットカードの番号 が「354」から始まる、16桁であるJCBグループ各社が発行するJCBカード(一部を除く)の会員が利用することができる。これには ジェーシービーにクレジットカード業務を委託しているブランドカード発行会社 も含まれ、そのJCBカード会員も利用対象となる。
キャッシング(翌月一括払い。日本国内・海外で利用可能)
JCB カード・ローン (国内利用のみ) A/Xカード・ローン(Arubara/X-Times専用カードローン)
A/Xカード・ローン(Arubara/X-Times専用カードローン)
リボ払い/カード・ローンの都度入金(あるとき払い)サービス(ローソン・セイコーマートなどの マルチメディアキヨスク や提携銀行ATMで取扱)
「する〜か〜ど」( ETC カード)
Oki Dokiポイントプログラム(2002年 - )
JCB STAR MEMBER'S(2004年 - )
空港ラウンジ JCBグループの「JCBゴールド」「JCBザ・クラス」カード名義人(家族カード含む)本人に限り、提携している空港ラウンジが無料で利用できる。 ブランド発行会社(例 : クレディセゾン や イオン )のJCBゴールドカードでは、ジェーシービーのサービス範囲外となるため 利用不可である 。ただし、ブランド発行会社(例 : トヨタファイナンス や 楽天KC )が空港会社とラウンジ利用の提携をしている場合は利用できる。
JCBグループの「JCBゴールド」「JCBザ・クラス」カード名義人(家族カード含む)本人に限り、提携している空港ラウンジが無料で利用できる。 ブランド発行会社(例 : クレディセゾン や イオン )のJCBゴールドカードでは、ジェーシービーのサービス範囲外となるため 利用不可である 。ただし、ブランド発行会社(例 : トヨタファイナンス や 楽天KC )が空港会社とラウンジ利用の提携をしている場合は利用できる。
ブランド発行会社(例 : クレディセゾン や イオン )のJCBゴールドカードでは、ジェーシービーのサービス範囲外となるため 利用不可である 。ただし、ブランド発行会社(例 : トヨタファイナンス や 楽天KC )が空港会社とラウンジ利用の提携をしている場合は利用できる。
JCB送金名人 留学生 の親族が留学先の銀行口座へ仕送りする際に、ジェーシービーが資金を立替えて代行送金するサービス。手数料が525円と直に 海外送金 するより格安で、翌月のカード利用代金と合算請求される。要審査。2013年3月15日にサービスを終了した [ 49 ] 。
留学生 の親族が留学先の銀行口座へ仕送りする際に、ジェーシービーが資金を立替えて代行送金するサービス。手数料が525円と直に 海外送金 するより格安で、翌月のカード利用代金と合算請求される。要審査。2013年3月15日にサービスを終了した [ 49 ] 。
プラスEX 東海旅客鉄道 (JR東海)が提供する 東海道新幹線 の会員制予約サービス。プラスEXカードを利用することにより、東海道新幹線の割引が受けられるが、同社の エクスプレス予約 とはサービス内容が異なる。年会費は525円(2012年から)。
東海旅客鉄道 (JR東海)が提供する 東海道新幹線 の会員制予約サービス。プラスEXカードを利用することにより、東海道新幹線の割引が受けられるが、同社の エクスプレス予約 とはサービス内容が異なる。年会費は525円(2012年から)。
純金・プラチナ積立 三菱商事 のサービスで、JCBで月々の積立額を決済可能である。2009年11月に提携を解消した。
三菱商事 のサービスで、JCBで月々の積立額を決済可能である。2009年11月に提携を解消した。
JCBカードホルダーが利用できるサービス
寄付 JCBのウェブサイトと電話で寄付を受け付ける。JCBグループ発行カードではポイント付与対象外。
JCBのウェブサイトと電話で寄付を受け付ける。JCBグループ発行カードではポイント付与対象外。
チケットJCB(旧JCBオンラインチケットセンター) プレイガイド サービス。興行によっては先行予約受付や優待価格でチケットを購入できる。2013年8月4日までは ローソンHMVエンタテイメント に運営を委託していたが、同年8月15日より委託先が イープラス に変更された [ 50 ] 。
プレイガイド サービス。興行によっては先行予約受付や優待価格でチケットを購入できる。2013年8月4日までは ローソンHMVエンタテイメント に運営を委託していたが、同年8月15日より委託先が イープラス に変更された [ 50 ] 。
JCB Magical 年初から秋頃までに応募すると、 クリスマス の時期に 東京ディズニーリゾート のペアパスポートまたは会員向けのスペシャルデーに招待される賞品が抽選で当たるキャンペーンで毎年行われている。その他不定期に各種キャンペーンが行われている。
年初から秋頃までに応募すると、 クリスマス の時期に 東京ディズニーリゾート のペアパスポートまたは会員向けのスペシャルデーに招待される賞品が抽選で当たるキャンペーンで毎年行われている。その他不定期に各種キャンペーンが行われている。
JCBグループ各社(一部を除く)がJCBカード(クレジットカード・デビットカード・プリペイドカード)・JCB PREMO・JCBギフトカードを取り扱う。日本国内で下記ブランドのアクワイアリングを行う。
銀聯 ( 中国銀聯股份有限公司 )
American Express (American Express International, Inc.)
Discover (Discover Financial Services LLC)
Diners Club ( 三井住友トラストクラブ 株式会社)
クレジットカード事業以外の事業内容
JCB ギフトカード は、JCBブランドの全国共通商品券である。国内のJCBカード加盟店の内ギフトカード契約をしている50万以上の店舗で扱えるが、他社同様 チェーン店 以外の市中の物販・飲食店では取扱表示をしていないところが多い。 カード会社のギフトカードは、JCBが開発し、各社に広まったもので、汎用型商品券に先鞭をつけ、百貨店の共通商品券の発行にも影響を与えた。
JCBギフトカードは、ジェーシービーの他に、 イオンクレジットサービス などブランド発行会社と、 全日空 や 丸井今井 など一般企業と提携したものが存在し、提携JCBギフトカードは、券面は通常のものと同一デザインで、提携会社のロゴマークや「XXXX(提携会社の通称名)GIFTCARD」表記が成されている。
1990年代から1999年を中心に高額(1万円)券を中心に 偽造 券が大量発生したため、2000年にデザインを変更。横約1.1センチメートル幅の模様が変化する ホログラム ・潜像模様・ マイクロ文字 ・深 凹版印刷 など、 紙幣 に匹敵する偽造対策を盛り込んでいる。現在は5千円券と千円券のみ発行。
2007年6月にJTBと提携事業開発会社として株式会社J&J事業創造を設立を設立し、JTBの 商品券 事業を合弁する。JCBおよびJ&Jが発券と加盟店を管理する。JTBの汎用ギフトカード「ナイスショップ」、宿泊施設利用券「ナイススティ」、JTB旅行券「ナイストリップ」は2007年5月で販売を終了し、ナイスショップはJCBギフトカードとして利用可能な「JTBナイスギフト」へ移行した。従来のナイススティとナイストリップは、JCBギフトカードとしては利用不可な「JTB旅行券」に統合した。
JCBギフトカードのほかに「 ヨドバシカメラ 商品券」など自店のみ扱うハウス 商品券 の発行を受託する。
JCB QUOカードは、2005年のジェーシービーと(株)クオカードの業務提携によって2006年から発行が開始された QUOカード 。
JCBギフトカードが取り扱えずにQUOカードが使える コンビニエンスストア 等での利用を想定した新たなギフトカードとしてジェーシービーから発行されるが、使い勝手はQUOカードと全く同一である。
株式会社セブン・カードサービス
従来 小田急百貨店 の ハウスカード と各種ポイントカード発行のみであったが、 2004年 から 小田急 グループ共通のポイントカード( OPカード )と、 三菱UFJニコス の ライセンス による Visa /Mastercardブランド及びJCB提携の OPインターナショナルカード を発行するのにあたり、ポイントカード業務とクレジット会員募集以外の業務のうち、OPインターナショナルJCBカードと従来のハウスカードの業務をジェーシービーへ委託していた。
このうち、ハウスカードは2019年3月末をもってサービスを終了しており [ 51 ] 、OPインターナショナルカードについては2023年8月16日にジェーシービーへ発行業務が移管された [ 52 ] 。
OPインターナショナルVisa/Mastercardの会員募集以外の業務については三菱UFJニコスへ委託している。
三菱UFJニコス(UFJカード→MUFGカード)のライセンスによるVisa/Mastercardブランド及びJCB提携の J-WESTカード 発行にあたり、JCBカードの業務の一部をジェーシービーへ、Visa/Mastercardの業務の一部を三菱UFJニコスへそれぞれ委託している。
下記の決済システムを提供する。
taspo の電子マネー機能「 ピデル 」の運営と管理事務も受託した。
発行するクレジットカードの種類により、下記保険を申し込み無く付帯する。
不正使用検知セキュリティシステム
ジェーシービーは、2004年5月26日に、クレジットカードの不正使用検知セキュリティシステムの「JCB Aegis」(イージス)を導入した。それまで使用されていた「FDS」(Fraud Detection System)に複合させる形で導入されたもので、試行導入された2003年10月から翌年5月頃までの約半年間で、不正被害金額を前年同月比約3割から4割削減する実績を挙げたものである [ 53 ] 。
ジェーシービーは、2003年に発表した経営戦略「JCB 経営ビジョン2010」に基づき、次世代システムを開発した [ 54 ] [ 55 ] 。この次世代システムの開発は2004年9月に発表され [ 56 ] [ 57 ] 、2005年2月には日本信販とUFJカードも、業務系基幹システムと災害対策システムでジェーシービーのシステムを用いることが発表された [ 58 ] 。このシステムは2008年度に本格稼動を開始している [ 59 ] [ 60 ] [ 61 ] [ 62 ] 。三菱UFJニコス(旧:UFJカード及び日本信販)は財務体質強化のためこのシステムをベースにしたシステム構築のための共同化プロジェクトを凍結している [ 63 ] 。
JCBグループのカード発行会社
JCBのパートナーカード発行会社
五十音順 に記載(2023年4月11日現在 [ 64 ] )。
株式会社ジェーシービー・サービス
株式会社ジェーシービー・インターナショナル
株式会社 日本カードネットワーク
株式会社JCBトラベルは、JTBとJCBが折半出資する株式会社J&J事業創造の子会社である。
JCB International Business Consulting (Shanghai) Co., Ltd.
JCB International (Asia) Ltd.
JCB International (Taiwan) Co., Ltd.
JCB Card International (Korea) Co., Ltd.
JCB International Asia Pacific Pte. Ltd.
JCB International Holding (Thailand) Co., Ltd.
JCB International (Thailand) Co., Ltd.
PT. JCB International Indonesia
JCB International (Oceania) Pty Ltd.
JCB CARD INTERNATIONAL (SOUTHASIA) Pvt. Ltd.
JCB International Credit Card Co., Ltd.
JCB International (Micronesia) Ltd.
JCB International do Brasil Administradora de Cartões de Pagamento Ltda.
JCB International (Europe) Ltd.
JCB International (ltaly) S.p.A.
JCB International (France) S.A.S.
JCB International (Eurasia) LLC
JCB Middle East LLC
読売ジャイアンツ (オフィシャルスポンサー)
アジアサッカー連盟 (オフィシャルスポンサー)
東京ディズニーリゾート (オフィシャルスポンサー) (過去) キャプテンEO ( 東京ディズニーランド にある、2014年6月30日までスポンサーだったアトラクション) スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー (東京ディズニーランドにある、2014年7月1日からスポンサーになったアトラクション) (過去) ストームライダー ( 東京ディズニーシー にある、パーク開園当初からスポンサーのアトラクション) ニモ&フレンズ・シーライダー
(過去) キャプテンEO ( 東京ディズニーランド にある、2014年6月30日までスポンサーだったアトラクション)
スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー (東京ディズニーランドにある、2014年7月1日からスポンサーになったアトラクション)
(過去) ストームライダー ( 東京ディズニーシー にある、パーク開園当初からスポンサーのアトラクション)
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン (コーポレート・マーケティング・パートナー) ザ・フライング・ダイナソー (2016年3月18日からアトラクション協賛)
ザ・フライング・ダイナソー (2016年3月18日からアトラクション協賛)
24時間テレビ 「愛は地球を救う」 ( 日本テレビ 系列 の チャリティー 番組。カード決済による募金を受付)
JCB・MEP賞 ( セントラル・リーグ 2007年シーズンをもって終了)
JCBクラシック (ゴルフトーナメント 2007年シーズンをもって終了)
日本プロサッカーリーグ (Jリーグ 2012年7月より2015年末までリーグ戦トップパートナー協賛者に)
JCBホール ( 東京ドームシティ の ミーツポート 内の多目的ホール。2008年3月19日から2011年3月30日まで同社が 命名権 を取得)
東京ディズニーリゾートとの関係
ジェーシービーは、 東京ディズニーランド (TDL)・ 東京ディズニーシー (TDS)の参加企業( オフィシャルスポンサー ) [ 66 ] としても有名であり、東京ディズニーランドの アトラクション である「 スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー 」(2014年7月 - )および、東京ディズニーシーの「 ニモ&フレンズ・シーライダー 」にスポンサー提供している。利用対象者が限定された スポンサーラウンジ (JCBラウンジ)も併せて設置されている。
東京ディズニーリゾート (TDR)の「オフィシャルカード」ともなっており [ 67 ] 、年に一度、TDRを貸し切りにした上でJCBカード会員を抽選で招待するキャンペーン(後述)を行っていることでも知られている [ 68 ] 。かつてはJCBザ・クラス会員であればメンバーズセレクションの特典として クラブ33 を利用可能であり、同レストラン会員でない者が自力で入店するための唯一のルートとなっていたが、2019年7月を最後に終了となった。
自社発行(ディズニー★JCBカード [ 69 ] )を始め、 イオンカード [ 70 ] や 楽天カード [ 71 ] などといった、パートナーカードであっても ディズニーキャラクター 柄のカードの国際ブランドは当社のみとなっている。
東京ディズニーランド開業時より長きにわたり、園内ではJCBカードしか使用できなかったが、東京ディズニーシーのオープンに前後して、ジェーシービーとアメリカンエキスプレス以外の日本国内クレジットカード会社とも加盟店契約を行った。これにより、Visa/マスターカード/ダイナースクラブの国際ブランドが付帯されたカードも利用可能である。レジなどでは従前からJCBロゴ単体が大きく印刷された案内ステッカーのみ掲げられていることから、JCB以外のカードは使用できないと誤解している利用者もいる。JCB ギフトカード については オリエンタルランド の敷地内では イクスピアリ や ディズニーホテル を除き使用できない。かつては 電子マネー QUICPay やタッチ決済も利用できなかったが、QUICPayは NTT 決済サービス iD や 交通系電子マネー と共に2018年11月5日から、タッチ決済は他社国際ブランド [ 注 6 ] と共に2023年9月11日から、それぞれ一部店舗を除いて利用可能となる [ 72 ] [ 73 ] [ 74 ] 。
「JCBマジカル」などのキャンペーン施策で、JCB(スポンサー)貸切日へのTDL招待・TDRバケーションパッケージ・TDR1デーパスポート・特製デザインの QUOカード 等を景品として用意している。
世界の ディズニーパーク の中で、ジェーシービーがオフィシャルカードになっているのは東京ディズニーリゾートだけである。他のパークでは、 アメリカ ・ ディズニー社 とスポンサー契約を結んでいる「 Visa 」がオフィシャルカードになっている。 [ 要出典 ] イクスピアリでは オリコ と Mastercard による 提携カード を発行しているほか、非接触決済方式には Mastercardコンタクトレス を採用している [ 75 ] 。
世界まる見え!テレビ特捜部 ( 日本テレビ )
ガチンコ! ( TBS 系列)
S-PARK ( フジテレビ )※2021年10月から [ 注 7 ] 。
しゃべくり007 (日本テレビ)※2020年9月まで。
木曜洋画劇場 ( テレビ東京 )
にじいろ☆ハワイ ( BS12 トゥエルビ ) [ 76 ]
D's Cafe supported by ディズニー★JCB カード( bayfm ) [ 77 ]
木曜劇場 (フジテレビ)※臨時スポンサー [ 注 8 ]
2015年11月、本社の従業員7人に対し 労使協定 に反する違法な残業を強いていたことが発覚した。残業時間は1か月当たり90時間以上で [ 78 ] 、最大で月147時間に達している者もいた [ 79 ] 。これまでの 東京労働局 からの是正勧告を受けていたが改善されないため、取締役を含む4人が 労働基準法 違反の疑いで三田労働基準監督署から 東京地方検察庁 に書類送検された。
JCBブランド全体の CM キャラクターとして、 木村拓哉 (2000年頃)や 深津絵里 (2004年秋まで)、 織田裕二 (2004年冬 - 2006年)などを起用。現在は 二宮和也 [ 80 ] [ 81 ] (2010年 - )と 川口春奈 (2021年 - )を起用している。プロパーカードCMキャラクターは、 福山雅治 (2015年)、現在は 片岡愛之助 (2021年 - )。JCBデビットCMキャラクターは、 榮倉奈々 (2016年 - )、現在は 永野芽郁 (2022年 - )。 QUICPay のCMキャラクターは、 中村倫也 (2019年 - )、現在は 波瑠 (2022年 - )を起用。
1990年代 前半までJCBカードの利用代金引落し口座は、 富士銀行 と 住友銀行 を指定できなかった。富士銀行は日本ダイナースクラブ(現: 三井住友トラストクラブ )の出資者で、住友銀行のグループ会社住友クレジットサービス(現: 三井住友カード )はVISAジャパン(現: VJA )を統括していた。
トラベレックスジャパン の店舗は、外貨現金の購入にJCBブランドのカードで決済が可能である。
タクシーチケットは、北海道とほかの地域で異なった。 北海道 地域は、ジェーシービーの事業を担うエイチ・シー・ビー( 北海道拓殖銀行 との合弁会社)が独自にタクシーチケットを発行していたためで、拓銀の破綻後にジェーシービー北海道への社名変更を経てジェーシービーに吸収合併(現:北海道支社)された2004年4月以降も北海道では専用のチケットしか使用できず、別途手配する必要が生じた。逆も同じである。2007年4月1日にこの枠組みが撤廃され、不便が解消された。 小田急電鉄 など一部のグループ会社では、2010年12月末日に個人会員向けのJCBタクシーチケットの新規発行を終了する。
社史『JCBカードの半世紀』を発行している。
↑ 2023年まで歴代社長は全員が三和銀行出身である。
↑ 海外渡航時に申請すると海外用AMEXカードが発行されるサービス。のちにAMEXは独自で日本進出し、JCBも独自で海外へ進出し、当該サービスは廃止した。
↑ 一部「Oki Dokiポイント」や「MyJCB」を導入するパートナーカード発行会社もある。カード提示でJCBロゴ確認による割引など、利用可能なサービスもある。
↑ 日専連グループ各社が発行する。
1 2 JCBグループのカード発行会社でもある。
↑ それまで提供してきた KOMATSU から引き継いだ。
↑ 2022年10月から12月まで放送していた『 silent 』にイメージキャラクターの 川口春奈 が出演していたため臨時で提供していた。かつては定期スポンサーで同業者の ライフ が提供していた事がある。
↑ 組織図 - 株式会社ジェーシービー
1 2 3 “ 会社概要 ”. 2021年11月23日閲覧。
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1 2 3 4 5 6 株式会社ジェーシービー 第79期決算公告
1 2 松岡賢治 (2022年4月1日). “ロシアにはできない…プーチンが「JCB」を羨んだ本当の理由” . 講談社 FRIDAY . 2022年6月17日閲覧 .
↑ 湯谷昇羊 「サムライカード、世界へ」(2002年 文春新書 )など
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↑ りそなHD、JCB株10%強を野村証券とオリックスに売却へ…週内にも合意 2006年7月12日 読売新聞朝刊
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QUICPay ( 非接触型決済 )
PiTaPa (非接触ICカード乗車券)
PASMO (非接触ICカード乗車券)
楽天Edy (非接触 電子マネー )
Jリーグ (2012年8月からトップパートナー)
ジェーシービー (JCBcard) - Facebook
ジェーシービー (@JCB_CARD) - X(旧Twitter)
JCB CARD - YouTube チャンネル
JCB LINDA/JCB CARD W plus Lオフィシャルサイト
QUICPay【公式】 (@QUICPay_PR) - X(旧Twitter)
QUICPay【公式】 - YouTube チャンネル
伊藤ハム米久ホールディングス *
コスモエネルギーホールディングス ※
センコーグループホールディングス
双日 ※(注4)(注5)(注7)
損害保険ジャパン (注3)(注4)(注6)(注8)
デンキョーグループホールディングス
トーア紡コーポレーション (注7)
阪急阪神ホールディングス ※*
日立製作所 ※(注3)(注4)(注8)
日立グローバルライフソリューションズ (注8)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 (注1)
三菱UFJ信託銀行 ※(注1)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング (注1)
三菱UFJ eスマート証券 (注1)
三菱HCキャピタル (注1)(注8)
ロジスネクストユニキャリア (注1)(注8)
シュナイダーエレクトリックホールディングス
三菱UFJフィナンシャル・グループ UFJグループ
グラフが無効になっているページ
出典を必要とする記述のある記事/2021年4月